健康

花粉症症状で目が痛い!自律神経との関係は?足首輪ゴムで改善って本当?

ここのところ更年期症状が酷くてまいっておりますが、体調不良の原因は更年期だけではございません。

 

ついにやってきたアイツのせい。そうです。花粉です!

 

とうとう花粉症デビューしてしまいました!

 

花粉症になって初めて知ったこの辛さと初めて調べた対処法など、お伝えしま~す。

 

長野は森林いっぱい!花粉もいっぱい!期間も長い?!

こんにちは。たま子です。

 

昨日は何年か前に手術した左の卵巣が痛くて痛くて、仕方なく婦人科に行ってきました。

 

更年期症状を抑えるための漢方と「エクオールサプリ」まで処方していただき、なんと1万円もの出費をしてしまった!陽気は春でも財布は真冬…。

 

でも、心配していた卵巣は特に悪化していたわけではなかったので、ちょっと安心したせいか、今日は少し元気になりました。

 

漢方とエクオールの効果についてはちょこちょこお伝えしていくつもりです。

 

で、今日の話題は花粉症です!更年期とか花粉症とか、毎日忙しくて嫌になっちゃうよ~!

 

実はたま子さん、昨年までは多少くしゃみが出たりはしていましたが、まだ「花粉症デビュー」はしておりませんでした。

 

うちの旦那さまはもう何十年も前からの大ベテランの花粉症ですが、私はいつも「大変そうだね~」と他人事。

 

なのに!今年はもうすでに100%花粉症です!

 

くしゃみ鼻水は当たり前ですが、今年の花粉は目にくるんですかね~?

 

目がかゆいというかなんというか、べたつく感じで気持ち悪いんですよね~。

 

で、1週間くらい前に左眼にものもらいみたいなものが出来て、痛くて病院に行こうかどうしようかと思っているうちに治ってきたので安心していたのも束の間、なんと今度は右眼にものもらいが!!

 

一体どうゆうこと~?!

 

今まで全くの他人事でしたが、花粉症の皆さん、こんなつらい思いをされていたのですね。

 

これからは旦那様のグシュグシュの姿を見て笑ってる場合じゃなくなるんだろうなぁ~

 

はぁ~、憂鬱だ~⤵

 

何でこんな急に発症しちゃったのかしら?と思っていると、長野のローカル番組で「長野の花粉は多くて期間も長い!」みたいなことを言っているのが耳に入ってきました。

 

それでか~!

 

ご存知の通り、長野は四方八方、山々に囲まれておりまして、そりゃあもう、スギもヒノキもいっぱいです。

 

まぁ、花粉が多いのは長野だけじゃないでしょうけど、突然のこの「花粉症デビュー」は長野に引っ越してきたことも関係がありなのかも~。

 

特に今年は全国的に見ても花粉の量が多いと予想されているんだとか。これは対処法を考えないといけません!

花粉症対策には「自律神経を整える」がカギ

長野のローカル番組では「花粉症はセルフケアが大事」と伝えていました。

 

そのセルフケア法がこちら↓

・換気をする時は10センチだけ窓を開ける
・花粉の付きにくい、綿やポリエステル製の服を着る
・メガネやマスクを着用する
・洗濯物は室内に干す

 

う~ん、なるほどね~。でもこれで本当に症状が軽くなるのだろうか。

 

あとは花粉症のクスリなども上手に利用しましょうと言っていましたが、やっぱり病院に行くのが一番なんでしょうかね?

 

ちなみにうちの旦那さまも花粉症のクスリを飲んでいるのですが、私にも飲め飲めとうるさいです。

 

更年期症状のクスリやサプリメントを山ほど飲んでいるので、できれば薬は飲みたくないんですけどね~。

 

で、「花粉症」の対処法を検索してみました。

 

「ヨーグルトで花粉症が治った」というのはよく聞きますよね?でもたま子さんはヨーグルトが好きではなく、絶対続かないので却下!

 

「マッサージや鍼灸で症状が軽くなったとか」というのもありました。マッサージと花粉って何が関係してるんだろ?

 

そして「カラダネ」というサイトで面白い記事を見つけました。

 

それは「自立神経を整えれば花粉症を改善できる」というもの。

 

えっ?自律神経と花粉症って関係あるの?と花粉症初心者のたま子さんは思いましたが、これが大いに関係があるようなのです!

 

そもそも花粉症などのアレルギーは、免疫のしくみが乱れて、本来なら反応する必要がない花粉などの異物にまで過剰反応するために起こるんだそうです。

 

そして、免疫は自律神経の働きと密接な関係にあり、自律神経のバランスが乱れると免疫も乱れてしまうそうです。

 

つまり、自律神経を整えれば免疫の乱れを食い止めることができ、花粉症をはじめとするアレルギー体質を改善できるというではありませんか!

 

そうだったのか!花粉症は自律神経の乱れ(免疫の乱れ)が原因なのか!

 

前述した「マッサージで花粉症の症状が軽くなった」というのは、おそらくマッサージをすることで副交感神経が優位になって自律神経のバランスが整ったということだと考えられますね。

 

ここのところ私の更年期症状が酷かったのも、明らかに自律神経の乱れが原因だと思います。

 

更年期も花粉症も、私の体調不良の原因を探っていくと、いつもぶつかるのがこの「自律神経」なのです!

 

「自律神経」恐るべし!

 

最近さぼっていた「自律神経を整える」ための呼吸法やツボ押しをもう一度復習して、毎日ちゃんとやろうと反省しました。

 

呼吸法の詳細はこちら↓良かったら読んでみてくださいね♡

【関連記事】

「自律神経失調症を楽にする方法は?!」

「ホットフラッシュの症状は年齢で違う?対策と速攻で効くツボは?」

 

足首に輪ゴムを巻くだけで花粉症が改善するって本当?!

「カラダネ」というサイトにはさらに興味深い記事が掲載されていました。

 

それは「足首に輪ゴムを巻くだけで花粉症が改善する」というもの。

 

え~、そんなことで花粉症が改善するの~?!って思いますよね?

 

でもこれ、ちゃんと根拠があるようなのです。

 

この「足首輪ゴム」を考案したのは、快風身体均整院というところの院長で整体師の田川直樹先生という方だそうです。

調べてみたら、田川先生は↑こんな本も出されていました。

 

足首輪ゴムは、その名の通り足首に輪ゴムを巻くだけのセルフケアですが、足首輪ゴムは、「圧自律神経反射」という理論に基づき、過剰に働く副交感神経を鎮める働きをするんだそうです。

 

以下、「カラダネ」から田川先生のお話を一部抜粋させていただきます。

 

圧自律神経反射とは、下半身(おへそより下)のどこかの場所を押すと、下半身の交感神経の働きが弱まるため、上半身の交感神経の働きが高まり、その分、上半身の副交感神経の働きが弱まるという理論です。

昔から、着物をまとった芸妓さんや舞妓さんが、顔に汗をかかないように胸に帯をギュッと締めていたのは、この性質を利用した知恵でした。
交感神経が優位に働くと汗をたくさんかきますが、上半身を締めることで上半身の交感神経の働きが弱まり、顔に汗をかきにくくなるというわけです。

花粉症の鼻水や鼻づまり・クシャミ・目のかゆみなどの症状は上半身に現れる症状のため、上半身の副交感神経の働きを弱めれば、すぐに止まるはずです。そこで、私は輪ゴムを巻いたときの圧で下半身を刺激しようと考えたのです。

 

なんか、説得力ありますよね?

 

私は昨日から実践しています!

 

だって足首に輪ゴムするだけだし。タダだし♪ダメでもともと、試さにゃ損そん♪でしょ?

 

花粉症でお悩みのあなた!今日から足首に輪ゴム巻いてみましょう!

 

これで花粉症が改善したら儲けもの!すぐにご報告しますね~♡

 

ちなみに、昨日の新聞にこんな事が書かれていました。

 

スギの花言葉は「堅固(けんご)」

ヒノキの花言葉は「不死」「不滅」

 

春先になるとTwitterでは花粉症の辛さを嘆くツイートが多く拡散されるそうで、この花言葉をTwitterに投稿した人は「もう彼らとは別れられない気がする」と嘆いていたそうです。

 

私はできればあまり長くお付き合いはしたくないな~と思うのですが、そうはいかないものでしょうか?足首輪ゴムに期待です!

 

更年期に引き続き、あらたな敵が現れた感じではありますが、50代をますます元気に楽しく過ごすために、更年期も花粉症も、前向きに対処法を探しつつ乗り切っていきたいと思います。

 

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

たま子

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