自分磨き

「大丈夫」は魔法の言葉 野村幸代さんから学んだこと。

こんにちは。たま子です。

 

今朝、テレビで「野村幸代さんのお別れの会」の様子が放送されているのを見ました。

 

千人以上の方が出席されて、野村幸代さんを偲んだということですが、野村監督が涙を浮かべながら、「いい奥さんでした」とおしゃっていたのがとても印象的でした。

 

一時、ワイドショーをにぎわせたり「お騒がせな人」という印象の強い幸代さんですが、野村監督にとって本当に「最愛の人」だったんだな~と思いました。

 

野村幸代さんの口癖

 

幸代さんは常に前向きで、んな窮地に立たされているときでも「大丈夫よ!」が口癖の人だったそうです。

 

野村監督は、その言葉に随分助けられたと語っていました。

 

「大丈夫」

 

たったこれだけの言葉ですが、この言葉の力を、私もいつも感じています。

 

というのも、うちは野村監督のところとは逆で、心配性な私に対して、旦那様がいつも「大丈夫だよ」と言ってくれています。

 

「いつも一緒にいるから大丈夫」「心配しないで、大丈夫だから」

 

本当は借金の事とか、家族の事とか、悩みの種は色々あって、「本当にだいじょうぶか?!」と思ってしまう状況だったりしますが、私はこの旦那様の「大丈夫」という言葉で随分救われていると思います。

 

なので、野村監督が幸代さんの「大丈夫よ!」というこの言葉に助けられたという気持ちがよくわかります。

 

言葉は時に人を傷つけるけど、人を励ますこともできる。

 

よく「言霊」という言葉を耳にするけれど、言葉には「人に影響を与える力」が宿っていると思います。「他人」だけではなく「自分」に与える影響も大きい。

 

「もう駄目だ~」とか言ってばっかりいると、本当にダメになっちゃうとか。

 

わかっているのに、「上手くいかなっかたらどうしよう」とか「もう嫌だ~」とか、すぐに弱音を吐いちゃう私。

 

でもね、誰だって幸せになりたいと願っているし、大切な人を幸せにしたいと願っているはず。

 

だからこそ、できるだけ大切な人や自分を励ます言葉、幸せにする言葉を意識して使っていきたいと思うのです。

 

もし私が先に逝ったとき、私は旦那様に「いい奥さんでした」と言ってもらえるだろうか?

 

私は旦那様や、私の大切な家族や友達に「励ます言葉、幸せにする言葉」をどれだけ使えているだろうか?

 

今日は朝から、そんなことを考えていました。

 

「大丈夫」を口癖に。

 

正直、ちょっと「こわい」という印象しか私は持っていなかったのですが(失礼!)野村幸代さんから「生き方」を教わったような、そんな気がしました。

 

野村幸代さんのご冥福を心よりお祈りしたいと思います。

 

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

たま子

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