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かまくらの中でご飯!長野飯山かまくらの里ののろし鍋がおすすめ!

かまくらの中で食事をしたり、お菓子を食べたりしてみたい!

子供のころに憧れたことはありませんか?

その夢、長野県でかないます!

今日は長野県民2年生になった私が見つけた、長野飯山「かまくらの里」の口コミです。

かまくらの中で絶品鍋が堪能できますよ~♪

子供の頃の夢が実現!かまくらの中で食事ができるレストラン

こんにちは。

50代の星になりたい⭐️アラフィフブロガーたま子(tamakosan06)です。

私は生まれも育ちも埼玉県で、真冬でもそんなに大雪が降ったという記憶はありません。

それでもたま~にですが、埼玉にしては大雪となって数センチ積もったこともあります。

大人になると、朝から雪!なんて日は、「うわ~、道、滑りそう~。電車も遅れそう…。いやだな~。」なんて憂鬱になったりしますが、子供の頃はたまに雪が降るとそれはそれは大喜びしたものです。

で、珍しく雪が積もったりすると、必ずチャレンジしたのが「かまくら」を作ること。

でもね、積もったと言ってもほんの数センチですぐに溶けだしてしまう程度なので、写真のような立派なかまくらを作るなんて夢のまた夢。

表面が土で汚れた、小さなかまくらを作るのが精一杯でした(泣)

もちろん、かまくらの中に入るなんてぜったい無理!

でもよく見るじゃないですか。こういう写真とか絵を。

こういうのがどうしてもやってみたかったんですよね~♪

そしたらね、さすが、雪国!あるんですね~長野には。かまくらの中で食事ができるレストランが!

ジャ~ン!それがこちら↓長野県は飯山かまくらの里の「レストランかまくら村」です。

信州いいやま観光局ホームぺ―ジより引用

ね、いいでしょう?絶対行ってみたくなるでしょう?

調べてみると、今住んでいる家からもさほど遠くないし、これは行くしかないでしょ!

ということでさっそく予約を入れようとネットで検索してみると、なんと夜は土日も平日もいっぱいで予約が取れませんでした。

このレストランは1月下旬から2月下旬の期間限定でオープンしているのですが、外国人の方に超人気なんだそうです。

なんと今年は4千人を超す予約が入ったのだとか…!

う~、予約するのが遅すぎた…。

でも土日の昼間11:30~の空きがあったので、すかさず予約を入れました。

あの幻想的な夜のかまくらが見れないのはちょっと残念ですが、かまくらの中で食事をするという何十年来の夢は叶えられました!

信州飯山レストランかまくら村の「のろし鍋」が絶品!

この日はあいにくの雨模様。今年の長野は暖かくて、昨年に比べると雪が圧倒的に少ない!

昨年はこの時期に雨が降るなんてなかったんですけどね。

雨降っちゃってかまくらが溶けちゃわないかしら…?なんて心配したのですが、行く途中には雨も止んで、なんと、大きな虹がお出迎えしてくれました♪

飯山市(長野県の最北部)は雪深い場所として有名なところなので、前日も雨ではなく雪がかなり降っていたようです。

到着すると、信州らしい雪山の景色が目の前に広がっていました。

こちらが「レストランかまくら村」のある「かまくらの里」入り口です。

道を挟んで向かい側には水洗トイレもしっかり完備!まだ作ったばかり?と思うほどきれいなトイレでしたよ。これ大事でしょ?

入り口の横にある「かまくらハウス」で受付を済ませると、おにぎりとお玉、お椀などが入ったカゴを渡されます。

今日の主役、「かまくら」がい~っぱい!!

このかまくらの里の一番奥には「かまくら神社」があります。

中には御神体や注連縄、賽銭箱も設けられていました。

かまくらが全部でいくつ作られていたのか数え忘れてしまいましたが、今回、私たちは15番のかまくらで「のろし鍋」をいただきました。

中はこんな感じ。入り口は小さいのですが、中は割と広くて、4~5人は楽に入れます。

中から外を見るとこんな感じ。

ひゃ~、夢がかなった~♪これがやりたかったのよ~♡

浮かれ気分で写真を撮りまくっているうちにお待ちかねの鍋が到着。

すでに鍋は煮込んだ状態で持ってきてくれるので、蓋を開けたらすぐに食べれます。

ちなみに「のろし鍋」とは…

地元で生産が盛んなきのこ類(シメジ、エノキなど)を使い、地元産野菜や肉をふんだんに入れた、信州味噌仕立ての鍋。

戦国時代、信濃平にそびえる標高938mの黒岩山に上杉謙信方ののろし台があったことが名前の由来だそーです。

 

鍋の他に、長野県飯山産のコシヒカリのおにぎりと野沢菜がついていました♪

さて、お鍋のお味は…、

うん!うまい!!

正直言うと、今回は子供のころからの夢である「かまくらの中に入って食事をする」のが最大の目的だったので、味の方はあまり期待していませんでした。

こういう観光地での食事って、やっぱり「それなり」のところが多いしょ?

ところが!

この「のろし鍋」、お世辞抜きでおいしかったです!

味付けは信州味噌仕立てになっているんですが、何がおいしいって野菜とキノコが新鮮そのもの!

豚肉も飯山の「みゆきポーク」という、信州が誇る超一級ブランド豚を使っていて、豚肉好きにはぜひ一度食べていただきたい!

おにぎりはちょっと冷たくなってしまっていたのが残念でしたが、全体的には大満足でした!

と、ここである不安が…。

こんな雪の中で鍋をグツグツ煮ちゃって平気なの?雪、溶けてこない?

と思ったら、「注意書き」にもちゃんと書いてありました。

・鍋やかまくらが破損する可能性があるので食べ終わったらすぐ火を消す!

かまくら内では水滴が垂れることがあるのでご了承ください!

とのこと。

はい。食べ終わったらすぐ火は消しましょう。

それから、かまくらの中は結構寒いので、暖かくて、多少汚れてもいい格好をしていきましょう。おいしい鍋も堪能し、長年の夢もかなって本当に幸せな楽しい一日でした♪

レストランかまくら村に行くならここに注意!最新詳細情報

かまくらの里でかまくらを見るだけなら誰でも見れますが、かまくらの中で食事をしたいのなら事前に予約が必要です。

レストランかまくら村は今年は2月28日まで営業しています。

今日(2019.2.17)現在平日の昼間のみ、若干空きがある状態ですが、必ず信州いいやま観光局ホームぺ―ジで確認して予約してから訪れましょう。

また、自家用車で行く場合は良いですが、バスなどの公共機関を利用する場合には、あらかじめバスの時刻も確認しておきましょう。

都会のように1時間に何本も来るわけではありませんので、要注意です。

それから先程もお伝えしましたが、かまくらの中は結構寒いです。

暖かい格好で、なおかつ、水が垂れてきたりして汚れても構わない格好がベストです。

かまくらの里詳細

【期間】
平成31年1月25日(金)~2月28日(木)
※定休日なし(水曜午前の部のみメンテナンスの為お休みします)

【レストランかまくら村営業時間】
土日祝
昼 ①11:00~12:15 ②13:00~14:15
夜 ③17:00~18:00 ④18:45~19:45
※④は自家用車・タクシーで来れる方のみです。
バスはありませんのでご注意ください。

平日
昼 ⑤11:00~12:30 ⑥13:15~14:45
夜 ⑦17:30~19:00
※水曜日⑤はメンテナンスの為お休み

【料金】
昼  大人 3,200 円/子ども 1,900 円
夜  大人 3,700 円/子ども 2,300 円

【売店営業時間】
平日:10:00~18:30
土日祝:10:00~19:00(ラストオーダー18:50)

【場所】
飯山市信濃平 かまくらの里
〒389-2418 長野県飯山市寿(レストランことぶき村奥)

 

また、かまくらの里では、雪上車やスノーモービルも体験できます!

若い人ならスノーモービルの方が楽しいかもしれませんが、私たちは雪上車に載ってみました。

料金は1回500円です。

段差のところを走るとかなり車が傾いてお尻が痛くなりましたが、雪上車に載るということもなかなかないので楽しかったですよ♪

今年はあと10日ほどしかありませんが、ぜひ長野に、子供の頃の夢をかなえに来ませんか?

「のろし鍋」も本当にオススメですよ~♪

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

たま子

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