健康

ウォーキングで膝が痛くなるのは姿勢のせいかも!簡単に姿勢を治す方法を伝授します!

健康のために頑張って頑張って始めたウォーキング。

なのに、すぐに膝が痛くなって続けたくても続けられない。

そんな経験ありませんか?

 

大分前の記事になりますが、Yahooニュースで「現代ビジネス」の

「安易な気持ちで始める『ウォーキング』があなたの老後を破壊する」

という記事が目に留まりました。

 

何?!「健康な老後のためにウォーキングをしましょう!」と、この間まで、あっちでもこっちでも言ってたではないか!何で「破壊する」になったの?!

記事を読んでみると、問題なのは「ウォーキング」ではなく「姿勢」にありました。

・最近ウォーキングを始めたけどなんだか膝が痛い…。

・姿勢が悪いってわかってるけどなかなか治せない…。

というあなたは必見です!

 

間違った歩き方を続けると膝の軟骨がすり減る!

記事によると、

『間違った歩き方』を続けると、健康効果がないどころか、寝たきりになってしまうことさえある

と東京都健康長寿医療センター研究所・運動科学研究室長の青柳幸利さんが警笛を鳴らしているというもの。

ウォーキングをする人には膝を悪くする人が多いそうですが、その原因は「歩く姿勢」にあるというのです。

 

年齢を重ねるにつれて、大腿筋や腹筋、背筋などの筋力が衰え、前傾姿勢になってしまい、知らず知らずのうちに猫背状態で歩き続けてしまう人は多い。

ドクター
ドクター
猫背だと、身体全体の重心が前にいき、自然と腰が引けてしまう。腰が引けると、必ず、膝が曲がります。

とのこと。

だいふく
だいふく
中高年の方でこういう姿勢でウォーキングしてる人、結構多いよね。

 

そのまま誤った歩き方を続けていると、膝の軟骨が大きく擦り減ってしまい、骨と骨が直接ぶつかるようになってしまいます

最初は大した痛みではないと思っても、長いスパンでダメージが蓄積してしまうと激痛が起こるようになり、歩けなくなってしまうことも多いんだそうです。

最悪、人工関節を入れなければいけなくなることもあるとか!

健康に良かれと思って始めたウォーキングのおかげで「手術」なんてことになったらたまったもんじゃありませんよね~。

lmeedy / Pixabay

正しい歩き方のためにはまず姿勢

ではそうしたリスクを避けるためにはどうすれば良いのか。

その記事では、まず猫背を治して、正しい姿勢を保つことが大事だと書かれていました。

正しいウォーキングには足が着地するときに膝が真っ直ぐになっていること、また、かかとから着地してつまさきで蹴って歩くことが必要。

しかし、猫背のままだと、どうしても膝が曲がってしまうんだそうです。

以下、引用させていただきました。

「猫背は、重い頭を支えるために、肩や顎、首を前に突き出し、膝を曲げることによってなんとかバランスをとっている状態です。こうした姿勢になってしまうのは、お腹に力が入っていないためです。

正しい姿勢を保つには、まずはお腹を意識して、力を入れること。そして、胸の上側の筋肉が軽く緊張する程度に肩甲骨を引く。そして、最後に骨盤を少しだけ、前傾させる。そうすれば背筋がピシッと伸びた理想的な姿勢になるでしょう。

正しい姿勢ができない人は、歩くときもバランスを崩して転倒しがち。だから、何より姿勢が大切なのです」

(長尾クリニック院長の長尾和宏氏談)

Yahooニュース「現代ビジネス」より引用

 

なるほど。もっともなご意見です。

私もスポーツクラブのインストラクターをやっていた時、いつもメンバーの皆さんに同じようなことをお声掛けしていました。

ただね~、姿勢を治すと言っても、いつも意識していないとなかなか治りませんよね。

・お腹を意識して力を入れ、

・胸の上側の筋肉が軽く緊張する程度に肩甲骨を引き、

・最後に骨盤を少しだけ、前傾させる

これを意識し続けるのって、正直難しくないですか?

 

私も若い頃から猫背気味で、いつも姿勢を気にして歩いていたのですが、その頃は無理矢理、胸を張ったり背筋を伸ばしたりしていて、気が付くとすぐ猫背で歩いてました。

そんな私の猫背を簡単に治した方法が実は他にもあるのです。

このことは、以前も記事に書いているのですが、現代ビジネスの記事を読んでいて、「姿勢を治すもっと簡単な方法が他にもあるのに~」と思い出したので、改めて書いてみようと思いました。

 

本当にビックリ!「浮指」を治せば姿勢も直る!

以前書いた記事とかぶりますが、この方法は姿勢を治したい人にも肩こりを治したい人にも本当におすすめの方法なので、くどいようですが、もう一度書きます!
以前書いた記事はこちら

つらい肩こり解消法はストレッチ・ツボ押しより浮指を治すことだった!日本人は外国人よりも肩こりの人が多いと言います。 その原因はズバリ姿勢! 今日は実際に私が体験した、つらい肩こりも姿勢も改善...

実は私は高校生くらいの時から酷い肩こりに悩んでいたのですが、それを解消してくれたのが「浮指」をなおすことだったんですね。

「浮指」とは、足の指が地面についておらず、足の平だけで、立ったり歩いたりしている状態の事。(詳しくは以前の記事をご参照くださいね)

 

で、どこかのTV番組で、どこかの病院の先生が、「肩こりの原因は浮指だ!」とおしゃっていまして、「浮指」を治す方法を紹介していたんですね。

その方法は簡単!

床にタオルを敷いて、それを、足の指で手繰り寄せるだけ!

でもね、こんな簡単なことでも三日坊主のたま子さんは続かないんですね~。で考えたのは、

「要は、足の指を使って、鍛えればいいってことでしょ?」

 

それからは、そのタオルトレーニングの代わりに、なるべく足の指を動かしたり、歩く時には足の指をしっかりと地面につけて、足の指で地面を蹴るようにして歩くことを心がけるようにしました。

そうすること約2週間。なんと30年来の肩こりが、本当に楽になったのです!!!

 

だいふく
だいふく
本当にビックリするほど良くなったよね。

 

そしてもう一つ、肩こりが楽になって喜んでいた時に、気づいたのが「姿勢」です。

私は昔から街のショーウィンドウで自分の姿勢や歩き方をよくチェックしていたのですが、肩こりが良くなってきたころから、特に意識していなくても、自然な姿勢と言いますか、まっすぐに立てるようになっていました。

その訳は、「足の指」を意識的に使っているからだと今も思っています。

 

なぜ、「浮指」を治すと姿勢まで良くなるのか。

「足の指」を使わずに、「浮指」の状態のまま歩いていると、体は重たい頭を支えるために、無意識に前かがみになって、バランスをとろうとします

でも、「足の指」をちゃんと使ってあげると、体をしっかりと支えることができ、重たい頭がちゃんと首の上に収まって、それが、肩こり改善や良い姿勢につながっているのだと思います。

 

もちろん、肩こりや姿勢について悩んでいる方がすべて「浮指」ではないでしょう。(肩こりで悩んでいる人の約8割は浮指と言われています。)

私の場合はこの方法で劇的に変化しましたけど、万人に当てはまるということはないかと思います。

でも「足指」を意識するだけなのでお金もかからないし、副作用もないし。

騙されたと思って、一度試してみる価値はあると思いますよ♬

だいふく
だいふく
たま子さんはよく騙されるけどね!
たま子さん
たま子さん
信じる者は救われるのです!

まとめ

「足の指」を意識するだけで肩こりも姿勢も良くなるってすごくないですか?!

そして姿勢を良くすることで、歩くために一番大事な膝を守ることができるのだとしたら…。

これはやるしかない!ですよね?

私はこの方法で本当に肩こりが楽になって姿勢も改善したので、是非みなさんにも試してほしんですよね~。

 

でも最近は足指を意識して歩くこともちょっと忘れ気味だったので、これを機会に私もまた、しっかり意識しながら歩くことを心がけようと思います!

そして、お互いいつまでも若々しく、やりたいことをやって、まだまだこれから!!50代も60代も70代も!楽しみましょう♪

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

50代の星になりたい★アラフィフブロガーたま子(tamakosan06)でした!

だいふく
だいふく
読んでくれてありがとう♡

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